セイコー石材の特許技術
石組みによる工法なので、冬の凍み上がりや生コンクリートによる白樺現象(白い灰汁)を発生させません。
また、墓石などの荷重や地震などに対する床材、外柵の耐久性を高めます。特許は、この胴石の小段加工と井桁の組み合わせを一体として取得しています。
重い石材を移動させたり破損させたりすることなく、容易に納骨することができます。上蓋が被覆しているため、雨水などが入りません。
回転可能な円柱状にすることにより、少ないスペースで墓誌を立てることができます。
軸材は内部の軸穴に挿入されているため、摩擦抵抗を少なくして、より容易かつ円滑に回転させることができます。
お線香などの小物が入れられる引き出しがついています。
錆に強いキッチンレールを使用しており、容易に開閉することができます。
供物を置く台がない狭いお墓でも、物を置くスペースを広げることができます。
骨堂の前面に配することにより光を透過させ、中を明るく照らします。
お墓の見栄えを損なわず、水を運ぶ手間をかけずに、お墓で水を利用することができます。
雨水が親柱内部にある取水室に流れ、ろ過されます。掃除やお花の替えの水として使用できます。






















